エクストレイル 新車購入の値引き額

新型エクストレイルの値引き額は

エクストレイル 20X

エクストレイル 20X

2013年12月にフルモデルチェンジ、2014年4月にマイナーモデルチェンジをした新型エクストレイル、まだまだ割引額は少ないのですが、2014年6月の時点では、

車両本体で 15~20万円
オプションで 5~10万円

という感じです。

新型エクストレイル発売後の値引き額の推移

2013年11月 車両:10万円  オプション:0万円  (20X 5人乗り)
2013年12月 車両:5万円  オプション:5万円  (20X 5人乗り)
2013年12月 車両:20万円  オプション:5万円  (20X 4WD 5人乗り)
2014年1月 車両:10万円 オプション:5万円  (20X エマージェンシーブレーキ)
2014年1月 車両:10万円 オプション:10万円  (20X エマージェンシーブレーキ)
2014年2月 車両:20万円 オプション:10 万円  (20X 4WD エマージェンシーブレーキ)
2014年3月 車両:20万円  オプション:10万円  (20X 5人乗り)
2014年4月 車両:20万円 オプション:10 万円  (20X エマージェンシーブレーキ)
2014年4月 車両:15万円 オプション:10 万円  (20X エマージェンシーブレーキ)
2014年5月 車両:20万円 オプション:10 万円  (20X 4WD エマージェンシーブレーキ 7人乗り)

発売当初からの初期段階の値引き額もしくはもう一段階進んだ値引き額という感じです。フルモデルチェンジ直後の新型なので、しばらくは、これ以上の値引きは期待できないと思います。ディーラーオプションからは一定の割合で値引きしてもらえるので、ディーラーオプションを多く選択する方はこちらでの値引きも期待できます。

更なる値引きは「下取り額で調整」

販売店との交渉が進み値引き額が限度に近くなると、営業マンから「いまお乗りのクルマの下取り額で調整させて下さい」と下取りの提案をされます。

下取り額はベースとなる額が車種や走行距離やクルマの状態によって大きく異なるため、値引き額のように他社や他のお客様とは簡単に比較することが出来ません。そのため、販売店や営業マンの裁量を加える余地があるのです。

こちらが下取りの了承をすると、営業マンや他のスタッフが、今乗っているクルマを細かくチェックして査定を行います。その後、しばらくして 、下取り額を提示されます。

要注意!下取り額でごまかされないように!

新車の定価とは異なり、下取り額はクルマの車種・状態・走行距離によりマチマチのため、私たちの様な一般人はその額が正しいのか?適正なのか?判断することはほぼできません。

そのため、ディーラー側では、サバを読んで、あらかじめ下取り額を低く提示するというテクニックを使います。その後の交渉の中で、特別に+10万円でなどとアップしてきます。

しかし、実は+10万円でも全然安い下取り額で、中古車買取業者ならさらに何割も高く買ってくれたなんて話は多々あります。その事実に気づかないことの方が多いのですが・・・

適正な下取り額(買取価格)をあらかじめ調べておく

若干、手間はかかりますが、あらかじめ、近所の中古車買取業者などで、今乗っているクルマの買取価格を調べておくと、ディーラーから提示された下取り額が適正かどうかの判断が出来ます。

一般の中古車店などでは、売る気もないのに買取額を見積もってくれというと、非常に嫌な顔をされるので、その点は注意したほうが良いでしょう。

インターネット上で複数の中古車買取業者が展開している「クルマ買取り一括査定サービス」などを利用すると、一回の入力で複数の業者から目安となる買取額の知らせが届くので、わずかな手間で簡単に下取り額の判断材料が揃います。